スパース・ディスクイメージのサイズ変更

2009/08/08

Mac

スパースディスクイメージ

前置

以前、Macでファイルやフォルダを暗号化し、パスワード保護できないかと調べたことがありました。
ファイルやフォルダは見つけられませんでしたが、パスワード保護されたディスクイメージを作成する方法があるということが分かりました。

これはソフトウェアをダウンロードしたときなどの.dmg(ディスクイメージ)と同じように置いておき、使うときはダブルクリックしパスワードを入力することでUSBのようにディスクが表示されます。
使わないときはゴミ箱にドラッグで取り出します。

ディスクユーティリティで作成するのですが、フォーマットをスパース・ディスクイメージにしました。
これはデータを消すことなく容量を変えられ、無駄をなくすことができるということで選びました。

容量が少なくなると自動で増えると思い込んでいましたが、自分で設定しないといけませんでした。

サイズ変更方法

1.名称.sparseimageをダブルクリックし、名称のディスクイメージをマウントする

※マウントしてないと「ディスクユーティリティ」に表示されない為

2.「アプリケーション」「ユーティリティ」「ディスクユーティリティ」を開く

イメージのサイズを変更

3.ここで名称のディスクイメージを取り出すと、「イメージのサイズを変更」が有効になるので選択する

(パスワードを求められるので入力)

4.「サイズを変更:名称.sparseimage」「▼」「パーティションとイメージのサイズを変更」をチェック

5.スライドバーを動かし「新しいサイズ」を任意の値にし「サイズ変更」

サイズを変更
(Snow Leopardでは↑、スライドバーはない)
※再度ディスクイメージをマウントし、名称.sparseimageを選択、
右下の総容量が任意の値になっていれば成功
(Snow Leopardではこの時点で値は変わらないよう)

ただディスクイメージの容量も変わっていると思ったのですが、
選択して、右下の容量を確認しましたが変更されていませんでした。
そこで続き。

パーティション

6.名称.sparseimageを選択「パーティション」「サイズ:」を任意の値にし「return」「適用」

7.「ディスクにパーティションを作成します」と表示されるので「パーティション」を選択


文字ばっかりになってしまったので画像を追加予定です。

追記

2010年3月30日(火)画像追加
Snow Leopardだと少し違ったので追加

参考記事

引き続き「後編」では、「アドレスブック」「テキストエディット」「プレビュー」「辞書」「ディスクユーティリティ」「ターミナル」「AirMacユーティリティ」「VoiceOver Utility」──の8本を紹介しよう。

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mimito

世界中を旅するノマドなミニマリストに憧れているものの、デザインとプログラムの間で迷子になったあげく、たくさんの物に囲まれ、引きこもりがちな生活を送っております。複雑系とか多世界解釈とかよくわからないけど、興味津々です。

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